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ツカミは数秒で決まるイメージ写真

知らないと損!ツカミは数秒で決まる

「“ツカミ”はたった数秒で決まる」


「AIDMA(アイドマ)の法則」

昔、広告を志す人が消費者の行動を分析したモデルとして習ったのが「AIDMA(アイドマ)の法則」です。

  1. A=Attention(注目)
  2. I=Interest(興味)
  3. D=Desire(欲求)
  4. M=Memory(記憶)
  5. A=Action(行動)

※最近のネットを使った購買行動としてAIDMAに対比されるものとして、AISAS(エーサス、アイサス)やDUAL AISAS(デュアル・アイサス)なども提唱されています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。⇒「いまどきの消費者行動の実態は、AISAS から DUAL AISAS へモデルチェンジしている」

現在は、これらの消費者行動のモデルが通用しにくくなったと言われています。

以前は媒体としてのメディアがTV・新聞・雑誌などに限られていました。現在は、ネット上で様々な媒体が存在していて特にA(Attention=注目)の部分が今までのような広告手法だけでは効果が得られにくくなったと言われています。


「“ツカミ”が失敗すると内容が頭に入らない」

とはいえ、数限りなくある広告の中から、「目を止めて貰わなければ始まらない」のは変わりません。特にネットの世界では、TVのように受動的に広告を見て貰うことはほぼないのですから、能動的にアピールしなければなりません。以前聞いた話では、脳の「偏桃体」が外から入ってくる情報を「良い」「悪い」=「価値があるか」「価値がないか」と選別するそうです。つまり「この情報は頭に入れる価値があるかないか」を決めるそうで、その判断は数秒だそうです。その間に「価値がない」=「興味がない」と烙印を押されるとその後、二度と頭には入らないんだとか。昔からいう「ツカミが大事」は科学的にも実証されているんですね。

ツカミがダメだと、有益なコンテンツをWEBサイトに準備したり苦労してYoutubeにドンドン動画をアップしても見てもらえないか、もしくはすぐに離脱することになってしまいます。

悩みのイメージ写真

ツカミを意識することは、広告においてだけではなくてビジネスシーンでも広く要求されますよね。動画制作においても同様です。どんなツカミなら良いのか?を常に意識しながら制作しましょう。「どんなものが良いのか分からない」という場合は、まずは「自分が面白いと思うもの」を作ってみてください。最初は独りよがりなものになるかもしれませんが、反応に応じて修正していけばよいのです。

まずは、アウトプットすることが一番大事です。最初から上手くいく人なんてほとんどいないのですから

 

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